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●2017/1/21.土 お江戸日本橋亭「第一回可朝のハナシ」

岡町高弥

土曜のお昼にお江戸日本橋亭まで月亭可朝の落語を聴きに行くのは相当な道楽である。
桂米朝筆頭弟子にしてアナキスト可朝。
宮岡博英事務所がプロデュースで「第一回可朝のハナシ」が実現した。
入りもよく、前座の笑福亭茶光が「動物園」で盛り上げ、お囃子岡田まいが、「初対面の可朝師匠にセクハラされています」と笑いをとる。
可朝はゆっくり上がって、「トランプトランプ、難儀な問題児でっせ」と珍しく陰鬱な感じでアメリカ批判。「我々の世代は原爆を落とされた仇をどうとろうかそればかり考えてましたんや」と。その後に珍しい「世帯念仏」を披露。
後半は、トリリンガルの異色の経歴をもつ太神楽、鏡味味千代が華やかに美しく傘を回す。二席目の可朝は、「関西でクスリが流行らずギャンブルが増えたのはワシのせいや」と笑わし、「ここ数年は警察にもお世話にならず」と加えて、晩年の「横山ノックスキャンダル秘話」から「色事根問」へ。気になったのは、可朝に全く元気がなかったこと。どこか具合でも悪いのではないかと思うほど弱々しかった。好きな芸人だけに心配だ。

 

 


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