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 渦鬱期に突入●2015/11/10.記


さてさていつものごとく、渦10日前ともなりますと、先々の心配増大時期に入りました。
ほんとに始まるのかなあ、なんて、私が言ってどうする、なんですが。
産卵前の海亀の心境です。
始まっちゃったら、出演者さんに時間を渡せばいいわけだからホッとするんだけど。
自主的に動いてくださるスタッフさんら、皆さんの多大なご協力を得てありがたや。
何か、やらなきゃいけないことを忘れてるんじゃないかとそればかり。
こんなに回数を重ねてるのにね。
きちんとお客様をお迎えできるか、お名前や枚数やご希望渦名に間違いはないか。
チラシを折り込むべきところに折り込んだか。
お知らせしなきゃいけないところにつつがなく情報を伝えてるか。
痛い目にたくさん会うほど用心深くなると言いますが、加齢は心配増殖器なのかしら。
知識も実力もない若い時の心配とは、質が違ってきてる。
茫漠とした荒野が広がって予想すらできない時の心配と、
大概の予想はついて事実その通りに事が運ばれるのだけれど、常に、それでいいのか!という叱咤が聞こえる。
自分へのオーダーが増える。
人からのだと、ごまかす術も心得てるからどってことないんだけれど、自分からのが一番きついものですね。
世界の、日本の、東京の真ん中で、いまいる位置と力でできることは何か、成し得ているのか。
まあ、贅沢な注文なんですがね。
わかっちゃいるけどやめられない♪ スーダラだったほーいほい。

この絵に慰められながら。
渦フリップめくり係り清水康正さんのお父様、故・清水正夫さんの絵です。
今年8/25~30日市民ギャラリーで追悼油絵展が行われました。
今回渦36は、清水さんは奥様の李政美さん関西ツアーのため不参加ですが。
よき旅になりますように。
 

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