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 「北沢つながり亭」会場興奮のうちに終わりました。感謝 。●2015/6/21.日

永さんがご出演できてよかったよかった、その上に、楽屋へ着くなり、「みなさんにお願いがある」と3人にご提案。オープニング板付4人の終わり、永さんを残して3人が去るシーンを考えついたとのこと。
腕を組んでる3人に向かって、トーク終わりで僕が「オリンピック!」って叫ぶから、3人は僕に「パラリンピック!」と叫んで欲しいと のこと。
出ていただけるばかりか、この意欲的なアイデアがまことに嬉しく。
そう言えば、永さんが放送作家として脚本を書き、ご出演もされていたテレビ番組「夢で逢いましょう」では、さまざまなコントがベテラン陣で毎週生で放送されていたんだもの。

永さんと1週間前の打ち合わせでは、御自分でその日の体調がわからない不安があらわ。
「15分くらいにしておきましょうか?」と聞けば
「15分くらいにしましょうか?って言うじゃない? けど、それがわからないの」と。
そりゃそうです。パーキンソン、それがわかりゃ苦労しませんもんね。
うちの父も、数ある病名欄に、パーキンソンの文字がありました。

「今回のテーマは何?」
「毎回、テーマはなく演者がいま喋りたいことを喋ってもらうことにしているのですが、いま日本危ないですよねえ、それに関してなにもできないことを不甲斐なく思っております」
「‥‥僕らが弱ってるからね」

数日後「どうなる日本、どうする日本。大丈夫か日本、大丈夫だ日本」に。

で、本番、永さん、いつもの指定持ち時間25分ぴったり。
すでに古典にもなった、小沢昭一さんがすすめたタクシーが追突されて救急車に乗った話。
ほんと古典、何度聞いても爆笑になる。
永さん自身が面白がってるからなんですね。どうかすりゃ自分で吹き出しそうになるくらいに。
調子と間がすっかり出来上あがっちゃってる。古典落語のようでした。
そして、ボイストレーニングをなさったのかと思うばかりに、声も力強く。

そんなふうだった舞台のいいショットを撮影してくれたのは、
北沢タウンホールの山崎宏之さん(C)
です。

見巧者の「オカマチマンスリー」発行の岡町高弥さん感想はここにあります。
写真と合わせてご覧くださいませ。
http://uzumarishiro.web.fc2.com/2013/page/ground/03/1229.html

 

 
 
 
 

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