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 よってたかってもりもり〜昼の部/行くぜ新作●2015/4/14.記

「よってたかってもりもり有楽町スペシャル2015春/行くぜ新作、まいるぞ古典」にお越しいただいたお客様ありがとうございました。企画の渦産業でございます。
行くぜ新作、まいるぞ古典。まさにこのタイトル通りの会になりました。
で、さらに、ひとくちに新作つったって、まーあいろいろ。豊穣でございます。
百栄さんが「桃太郎後日譚」で、ワン、ウキッ、ケーンとご機嫌を伺い、映画用に髪を染めた喬太郎さんが普通に古典っぽく高座で喋り始めるや、笑いをこらえきれないお客様にキレて「嫌なら帰れ〜」と叫びまたもや笑いの渦に。気をとりなおして円丈さんの名作「稲葉さんの冒険」へ突入〜、一瞬、枝雀師匠の動きも入りました。
仲入り後は、よってたかってシリーズには初登場の談笑さんが夢空間CDにもなっている十八番「イラサリマケー」。
演目に入る前に、白鳥さん仕切りの、人気落語家と紙切りが大集合した新潟公演「虹色寄席」をまくらにふると、袖で聴いていたトリの白鳥さん、思うことがあるらしい気配。沸沸と怒りがこみ上げてきてるらし。
談笑さんが高座を下りて袖へ入ってくるなり、今日は俺が虹色寄席の実態をぜんぶ喋ってやる、とばかり臍を固めたらしきありさまでござった。
ロビーにネタを書く段取りがあるので、数日前には「萩の月の由来」と聞いていたんだけど、この調子だと変わりそうな予感だべ。
談笑さんマクラを聞きながら、「千葉棒鱈になるかも」とつぶやく白鳥さん。
そうか、虹色寄席実録をマクラに、千葉棒鱈に入る算段か。
はたして、高座に出る直前、「千葉棒鱈で」と言い置いて高座へ。
この時点で、ロビー演目表書きの青年に「千葉棒鱈」と指示出すも、高座は「虹色寄席打ち上げで、俺はピエロになろうと決めた!」で大盛り上がり。これはネタに入らないかも、と演目書きに待ったをかける。さてさて、どうしたもんか、お客様がお帰りになる前に演目を決めねば、刻々と迫る終演時間。あたふたしてるであろうロビースタッフさんら。
「虹色寄席、四文字漢字!」と決めちゃいました。ふう。
あの舞台と客席の勢いでは、演目にはとても入れませんよねえ。
入るとしたらあと5〜10分ないとね。夜公演も迫ってるしでスリル満点。
白鳥さんの常日頃からの創作力、脚色力に感心しきり。
「二楽さんや彦いちさんや白酒さんが言ってた虹色寄席の、ようやくほんとのところがわかった」
「いやいや、白鳥さんがほんとのこと言うわけないじゃん」
こんな会話がそこかしこでありましたとさ。
聞くところによると4/26「ヨチヨチスワン」という名前の会でもう1回だけ喋るとか。
御興味のある方はそちらへどうぞ。
(白鳥の湖 http://www1.odn.ne.jp/3hakutyou/ )

一方、舞台の裏側では、メルボルンの映画館「THE ASTOR THEATER」が閉館するというのでひょいっと出かけたお囃子さんが持ち帰った記念ポスターを壁に貼ったりしてました。懐かしい映画満載ですね。グリース!ジャックタチ!エドウッド!トップハット!
メルボルンでは、渦35に御出演の大道芸、加納真美さんもメルボルンっ子を湧かせ、シルヴプレ(夫妻)さんもいらしたとか。
偶然の神のお引き合わせ、メル友ならぬメルボルン友になったよったり。
この話には、大オチがついていて、閉館を惜しまれたこの映画館、惜しみ甲斐なく6月に再開することになったそうな。
4/12まいるぞ古典編、は次回〜。

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