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 渦予約表を眺めて考えたり●2015/4/8.花まつりの日に記

20代前半、広告制作会社にいて、電電公社(いまのNTTね)とNECがクライアントの一つだったので、勉強しなくちゃと「電子計算機」(いまのコンピュータね)という新書を読んだ。
そうか、これからは人がやらなくても済むことは機械にまかせりゃいいわけだな、と。
蓄えられていく知識や検索は機械に任せて、人しかできぬことをやってけばいいわけだ、こりゃいい時代になるなと。
より人間らしく生きてけばいいわけだ、ラッキーと。
そのときの直感は当たっていて、調べりゃわかることは機械に任せようって。
「説明」以外のアナログを、人がやってかなきゃねって。
生の舞台ってアナログの代表。企画から制作から、人と連絡をとりあって感触確かめつつ、いっとき空間を共有しあう時間をつくる仕事、やりがいあります。
絹時代から渦ライブの予約を受け続けたノートも8冊目になりました。
300人受けると折り返しや確認含めて、600以上の連絡をとってるわけで。
お名前、受けた日にち、電話かメールか、むずかしいお名前だと漢字も備考欄に記入、終わったらすぐに新幹線に乗らなきゃいけないから出口近くに座りたい、妊婦なのでお腹が楽な位置に、耳が遠いので最前列に、背が高いので後ろの方に座った方が迷惑がかからないと思う、渦を知ったチラシを入手した場所はどこ、もろもろ書き込みます。
予約3名だけど、別々に来るので名前は別々にとか二人は一緒の名前で、一人は別に、とか、役者さんの場合は、実名の場合あり役者名の場合あり、予約名と同じ名前を受付で告げてもらうようにとか、都合悪くなった場合は必ず連絡くださいとか、電話の感じで慣れてないような方の場合は電話番号聞いた方がいいのかなとか、場所の行き方を教えたり、気配で急いでらっしゃる場合だと手短に素早く、それぞれ瞬時の判断が試されます。
でも、いくら気をつけてても、人間ゆえミスが起こります。
記入した人数が違ったり、お名前が1字違ったり、違う渦公演のページに記入してたり昼夜が違ったり、それらの手違いを臨機応変に瞬時に判断、対処してくれるのが受付担当さん。頼りになります
これぜ〜んぶアナログ。
だ、か、ら、面白いのよねえ。
機械は臨機応変が苦手だからねー。

予約表7冊に歴史が

「電子計算機」坂井利之 1968年第1刷りで、1970年に9刷りに

なんだかわからない「電子計算機」なるものを理解しようと面白そうに赤線引っ張ったりしてる22歳の私、
ほほえましい。
 

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