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「ほどほど落語長屋」がうらぁかえりました。4/23!●2015/4/3.誕生日記。

あらやだ、一年ぶりになっちゃった。
そうそう、前回、去年6/25に日記?に書いた「清瀬つながり亭」が北沢タウンホールに出張亭しますよ。
ときは、6/16。発売開始は4/18です。
このチラシの出来上がりを待って一緒に同封の上、ご縁のあった方々に渦DMをお送りしますよ。
チラシがほしい方は、このページの右上にある封筒アイコンをクリック、メールでご住所教えてもらえれば送りますよ。
そろそろチラシもできあがるので情報コーナーにもUPしておきますね。

それはそうと、左談次おじさんが働きだしました。
日暮里サニーホールサロン「左談次がひとりでやる会」へ、渦チラシと4/23「ほどほど落語長屋」チラシを折り込ませてもらいがてら出掛けました。ひょっとしてと前日に予約メールを入れておいてよかったさあ。(沖縄弁イントネーションで)
当日でも席はあるだろうとタカをくくってふらりといらしたお客様、満員御礼で入れなかった方が続々。
左談次さんが当日Twitterで、まだお席たくさんあるようなニュアンスで呟いてたもんねえ。
そら来ちゃうわ。
いい会でした、なんというか、一言一言が面白い。
ギャグじゃなくっても可笑しいってなんだと思う?
こればっかりは如何ともしがたい。教えられない、教われない。
昔、志ん生がインタビュウを受けて「正月というものは〜」とただ喋ってるのをテレビモニターで流したら爆笑だったもん。(志ん生のネタを高座にかける趣向の会があって、出演は豪華な四人、談志、志ん朝、円楽、円鏡。落語が終わったあと、舞台の下手にモニターを置いてこれ流したんだよね。帰ろうと思ったお客さんが振り返って、おおお!ってなって大爆笑。結局、大トリは志ん生だったってわけ。たしか山本益博プロデュース、芝のABCホールでした。私もちょこっとお手伝い)
次回に「左談次ひとりでやる会」はたしか5月12日つってたような気がする。
HPのほろ酔い日記を読んでいたらそのうち告知が出ると思うから気をつけてるといいよ。
http://blog.goo.ne.jp/sadayan_2006/c/28029d2b208050687620fa8e6400bff5

そうそう、前回の「ほどほど落語長屋」でのことでした。
一之輔さんは末広亭トリのため、ラストの出演者が揃うシーンには出られないので、白酒さんと左談次さんが、トリをとった川柳師匠に寄り添い、最後のご挨拶っぽいトークをする、はずでした。
ところが、二人が出てきたと思ったら、川柳師匠、いきなり手締めの気配。
さあ、こういうときです、「あ‥‥」となって、どう転がすか。
白酒さんが、どうしたもんかと左談次さんに目で尋ね、へたに川柳師匠をさえぎって流れを変えて会話を引き伸ばしてもダレるしこのままいっちゃわなきゃしょうがないでしょう、と目で応え、それもそうですね、と二人の空気読みアイコンタクト。
痺れたわ。こういう瞬間が舞台の醍醐味。
で、山田雅子カメラマン、見事にこの一瞬をとらえていましたよ。
まさに阿吽とはこのこと。

撮影:山田雅子©

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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