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清瀬つながり亭終わりであれこれ●2014/6/25.記

更新、頻繁すぎだけど、ま、いっか。
永さんの言偏ネタをしていただきたくて。
清瀬つながり亭で叶いました。
昔、同じネタを見た渋谷ジァンジァンは小さい会場だったけど
今回は5倍のキャパの会場で、はたして書かれた漢字が見えるかしら。
そうだ、実験しておこう。
本番2日前に清瀬に赴き、字が書かれた色紙をスタッフさんに持ってもらってあたいは客席へ。
あらー。なんら問題なし〜。
でも、念のために、A3に拡大したのも準備しておきましょうと提案。
と、舞台スタッフさん「永さん、だけに」。
ナイス。
ここんとこ、赤坂スタジオ、国際フォーラム、京都宵々山コンサート、山形、と東奔西走の永さん、
お疲れで、ひょっとしたら言偏ネタじゃないトークになるやもという推測もあり、当日迄ドキドキ。
漢字入りA3用紙を舞台に散らばせるとそれはそれは美しく。
急遽、このままオープニングで4人が喋るとこから始めよー、ということに。
5分前に、その紙とこれはあっちへ散らばらせて、と緞帳裏で永さん指示が飛ぶ。
その意味が、あとからわかってくる私たち。
百戦錬磨の舞台人のキーパーソン。
山田雅人さんの「山田一男物語」でお父様の爆笑キャラ実話、山田かたり。
遺体のポケットにあった馬券のアタリハズレを確認する妻と息子って。
椅子に座って、なんの違和感もなく彦いち新作落語。
SFファンでもある彦いちさんらしく、不思議な魅力のある怪談噺、声の調子を落とすと客席がシーン。
調子って話芸の醍醐味。
トリの松元ヒロさんはフルスロットル。飛ばす飛ばす。
会場が笑いで揺れる揺れる。
さこ大介さんに、コラアゲンはいごうまんさんに、渦スタッフさんも見え、客席もシャッフルです。
1ベル2ベルは、ベルの代わりに学校のチャイム音を使いましたよ。
急な傾斜の客席後ろから舞台を見ると、一人芸では舞台がだだっ広すぎるので
舞台後ろ半分には、薄青緑と茶色の布を敷きました。
西日暮里の布問屋でみつけたんだよー。

つながり亭準備がてら出かけた清瀬けやきホール集会室で見た「そうだ、じゅげむ きこう」では、立川笑二二ツ目昇進記念の落語会。
吉笑さん「ぞおん」に、笑二さん「かぼちゃや」「三方一両損」がまことに結構でございました。
おかげで、久しぶりに飲み過ぎたわ。
残波が効いたかなあ。
渦だけに。

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