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1980年代、山口昌男さんの笑顔 ●2013/3/10.記

文化人類学者の山口昌男さんが、この世からあの世へ。
とかく狭くなりがちな個々の世界を、新たな視点で眺める方法を、先生から学んだような気がします。
「知の遠近法」
物事や現象を、近くから遠くから眺めてみる術。
なんとなく自分なりに思ってはいても、山口さんの文章で、行動で、保証してもらえ、勝手に自信が湧きました。
「万里は、センコーしてるからいい」と言われて、てっきり「先行」だと思っていたら「潜行」でした。
無邪気な笑顔を思い出します。

新宿西口の酒場「火の子」での写真。
真ん中に座ってるのは山口ファンの誰…だったかなあ。
私は、この日は、店の人だったのか、お客さんだったのか。

山口さんの「レオナルド」とあるベストはなんなんだったんだっけ?
私がコントレオナルドのライブをしたりしてた頃。

初めてお会いした数寄屋橋の交差点、「花王名人劇場」小冊子に瞬殺でお願いした連載「笑いの博物誌」。
三周年記念公演パンフレットに三浦雅士さんは書いてくださいました。
「文化人類学の山口昌男氏や作家の色川武大氏の連載など、人を得た企画であり、また逆に言えば、著者にとっては所を得た仕事だと思います。
これらの企画は寄席芸をよりパースペクティブの中で見てゆこうとするものですが、同趣の試みを番組にも何らかの形で取り入れてゆくことができれば、より活気づくのではないでしょうか」

私も所を得た編集作業ができました。
教えてもらったこと、胸に潜行させて潜航、先行していきます。

「カレーライスの本」を編集したとき、「スリナムの中華カレー」という原稿と絵がスリナム•パラスリボから届いた。
日本のカレーと違う3点をあげ、最後は山口昌男得意のダジャレ落ち。
「辛いのに甘えのスタイルで提供されるのが日本のカレー、という華麗な情報でした」
http://uzumarishiro.web.fc2.com/kaguyahime/ennoshita/mari-ennoshita-12.html

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