まりしろ まりしろ まりしろ まりしろ まりしろ まりしろ まりしろ まりしろ まりしろ まりしろ まりしろ まりしろ まりしろ まりしろ

 

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1970年7月10日発行
岩波新書
この本で初めて
ハードウエア
ソフトウエア
という概念を知った。

40年前は電子計算機と呼んでたコンピュータ●2013/2/28.記

また、前回ダイアリーから一ヶ月も経ってしまいました。
その間、思考し、動き、訓練にいそしんでおりました。
まりしろ、こんなふうにリニューアルしてみました。
デザイナーのOさん、ずいぶん頑張ってくれました。
この形を作っておきさえすれば、死後もデータは残り、誰でもタダで見られるわけだから、興味のある方々にとってなにかしらの寄与ができればこれ幸い。
最後はネットの海の藻屑になって消えるのでしょうが、しばしでも誰かの何かの役に立てばね。
いま目の前に、1968年7月20日初版発行、1970年7月10日9刷になった岩波新書「電子計算機—コンピュータ時代と人間—」という坂井利之さんの著書があります。
当時、NECと電電公社をクライアントに持つ広告会社に勤めていました。
NECの社内報対談をまとめた際、表記において、コンピュータかコンピューターかについて上司も頭を悩ませるような時代でした。
本には何本もの赤い線が引かれています。
「電子計算機という現代の怪物は、人類にとって人間を人間らしい仕事にのみ従事させ人間らしくない仕事を代行してくれる救いの神であるのか、あるいは人間から生活の楽しみを奪い、人間優位、万物の霊長という尊厳さとプライドを傷つけ、社会組織の少人数による現代的支配と掌握を許してしまう化物になってしまう心配はないだろうか。」
このとき思いましたね。
めんどくさいことは機械に任せちゃえるんだ〜、ラッキーと。
ネットも携帯もスマホも、まるで想像できなかった時代だったけど、なんか面白そ〜と思いました。
で、いま、こんなふうにあちこちとリンクができて、好き勝手に瞬時に調べ物ができ、発信ができ、つながれる驚異的な新世界が現れています。
マスに憧れ、大きなことはいいことだの時代から、小さな声に目が向けられ、多様性が可視化される時代。
いやはや、おもしれえ。
これは、ビジネスの世界にも、娯楽の世界にも、言える事であって、ますます面白くなるはずと思っています。微笑、苦笑、哄笑、で乗り越えていきましょう。
渦31のチラシもできました。
そろりそろり、こっそり、でも門戸は広げて、楽しくまいります。

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